メンバー紹介

昨日は一日掛かりのカルテットリハ
6時間半があっという間に過ぎました。

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リハーサル中です♪
☆Violin:小池彩織さん ☆Viola:青木篤子さん ☆Cello:堀内詩織さん ☆Piano:わたし

メンバーをちょこっとご紹介

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手前:チェロのしおりちゃん。天真爛漫で明るい、メンバーの末っ子です。彼女の力強い低音は、聴く人を元気にさせてくれます。

隣はヴィオラのあっちゃん。凛としててかっこよく、わたしたちをまとめてくれる頼れる存在です。温かくて多彩なヴィオラの音色はまさに篤姫ワールド。


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ヴァイオリンの彩織ちゃん、愛称サーシャ。天然のキャラがステキな彼女は、普段はメガネっ娘です。いつものひかえめな物腰と、情熱的な演奏のギャップが魅力。
※後ろはドヴォルザークのピアノパートを弾いてるしおりちゃんwink


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flairピアノでトロイメライを暗譜で演奏するあっちゃん。篤姫ファンにはたまらないレアショットかも
そう、メンバー全員ピアノが弾けるのです


初公演はもうすぐ・・・!がんばります


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弦楽カルテットに学ぶ

昨日は、友だちがメンバーを務める「ヴェーラ弦楽四重奏団」のコンサートに行ってきましたnote
ベートーヴェンとショスタコーヴィチというコアなプログラムでしたが、オーケストラの首席奏者から成るカルテットだけあって、最後までとても綺麗で緻密な演奏でしたshine

弦楽カルテットは室内楽の編成でも一番難易度が高いと言われています。同じ響きの楽器が溶け合ったりぶつかりあったり、均衡を保つのは容易ではないと思います。
ピアノが加わるとアンサンブルは楽になると言いますが、ただ個性をぶつけあって音楽が成り立つのは、せいぜい二重奏まで。編成が多くなるとその分複雑化したり、返って大味化したりします。

室内楽をする上でわたしが心がけたいことは、まず色んなことに対応できるように自分のパートを磨く。次に、相手の音に耳を澄ませながら自分の役割を探していく。(おうちでする「予測練習」) そうしてリハーサルへ臨む!

演奏中は、楽器を鳴らしながら色々なやりとりが光ファイバーのように飛び交うのが常です。
「・・・ありがとう!」「そう来るのね、面白いね~」「ちゃんと音聴いててくれてるんだ・・・confident」 など、、
それらの瞬間が全てスパイスとなって音楽に加わり、みんな同じ方向を向いて、一期一会の演奏になるわけです。

そして自己満足で終わらないためにも、一番大事だと思うのは、弾く「意味」です。
わたしにとって室内楽の主役は「部屋」。WELCOMEという看板付きの部屋です。お客さんが誰でもその部屋に入ってのんびり楽しく過ごしてもらえるような、入りやすい温かい部屋を目指したいのです・・・heart04 一番難しいことなのかもしれないけれど。。


・・・独り言はおしまい。

練習だーdash


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初合わせ

昨日はMarunouchiカルテットの初合わせでした。

もちろんまだまだ自分の課題はいっぱいあるけれど・・・本当に楽しかったshine
わたしは室内楽をやっている瞬間が一番幸せだったりするのですが、今回のメンバーとはみんなデュオでそれぞれやったことがあるせいか、全員が合わさると、輪になって手を繋いで弾いているような感覚になりました。4人でお茶をしながら楽しいおしゃべりを音楽でしているような・・・。心からリラックスして話せた、そんな初合わせでした。

あとは、目指しているピアノ・パートを作れるように努力して、みんなの音楽を良~く聴いて、足を引っ張らないようにしなくてはrock

そうそう今度、メンバーの素顔と魅力をこのブログでご紹介したいなぁと思っていますので、どうぞお楽しみに・・・note

チケットも、まだまだあります・・・catface 是非わたしたちの応援にいらしていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


♪7月16日コンサート 詳細♪

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西洋音楽史

書店の平積みコーナーに何気なく置いてあったこの本。
ただいま愛読中です


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 西洋音楽史 -岡田暁生著 (中公新書)

今まで色々な西洋音楽史の本を読んだり勉強したりしましたが、わたしの中ではこの本が一番面白く、分かりやすいです。岡田先生独特の切り口で、たとえクラシック音楽に疎い方でも、結構楽しく読めるのではないかと思います。

是非 手にとってみてくださいhappy01

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週末

先日のアグネスホテルでのコンサートの後パブ記事が載りました。
こちらです!
毎回思うのですが、ライターの方の文章がとても端的で美しく、リズム感があるんです。文章と音楽って本当に似てるなぁ・・・と思う瞬間です。分かりやすく当日の模様を伝えてくださっているので、ぜひご覧くださいflair

昨日はお世話になっている方の結婚披露パーティでした。飛び入りで余興にも参加させていただき、結婚式といえばこの歌、プッチーニの「O Mio Babbino Caro」-Oh My Dear Father の歌伴奏を。(ちょうど昨日は父の日!)ハッピーな結婚式での演奏だったので、前奏は不協和音ではなく、属7和音バージョンにしましたcatface
幸せオーラがあふれた、素敵なパーティでした。


これから梅雨真っ盛りですね。時間は飛ぶように過ぎていきますが、ゲリラ豪雨を吹き飛ばすぐらい
猛練習して乗り切りたいと思いますtyphoon


shine7月16日 コンサート チケット発売中shine
※行こうか迷っていらっしゃる方、予定がまだ分からない方、仮予約もOKです!ご予定が確定するまでチケットを無料でお預かりいたします。お気軽にメールください♪


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ふわふわ・・・

最近、低反発マットレスを買いましたhappy02

もともと肩こりが結構あって、最近は特に寝違えがひどくて困っていました。本番なのに肩がうまく上がらなかったり、首を動かすたびに痛かったり・・・sweat01

前に音楽事務所の方から「低反発(テンピュール)の寝具にしたら人生が変わった」というような話を聞き、ずっと気になっていたのですflair

色々と体験したりした結果、「TEMPUR」と「True Sleeper」のどっちかになり、マシュマロみたいにフワフワだった後者に決定しましたshineベッドの上に乗せるタイプです。

今まで背中が浮いて、肩と腰に負担が掛かっていたのが、低反発はほどよく沈んで背中がぴったりくっつくのです。雲cloudの上で寝ているかのような心地よさですよheart04

Bed



気持ち良いまくらもセットでlovely


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極上のpp

今日のお昼はアグネスホテルでの本番でした。
チェリスト新倉瞳さんと、束の間の30分間を楽しませていただきました。

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彼女の創りだす ふんわりと優しい世界に、魅了された方も多かったのではないでしょうかheart04

繊細なpp(弱音)やしっとりとしたテンポは、彼女の素直で謙虚な心がそのまま音楽になっているようです。他の人には出せない、彼女独特の空気だと思います。

MCでは、伴奏者(いえ、アンサンブルピアニストですね)のわたしのことを「対等な演奏者」として立てて下さる場面もあり・・・。つい本番中照れてしまいましたが、心の中とても嬉しかったですconfident
優しいなぁ、瞳さんheart02

お客さまが作ってくださった静かな環境とホールに響く美しいppが印象的な、楽しいひと時でした。

演奏会のあとは、ランチに兼ねてから気になっていた神楽坂茶寮へ直行!
したのですが・・・。うわさ通り行列がすごくて、お腹もペコペコだったため、食事はせずにテイクアウトの「きなこの和プリン」だけ買ったのでしたcatface 一体いつ空いているんだろう・・・?


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執筆中

ただいま、来月に行われるコンサートの曲目解説を執筆中ですpencil

音楽事務所の仕事でよく人のコンサートの曲目解説を作成するので、わりと日常茶飯事の作業のはずなんですが・・・自分のこととなると、なかなか進みませんcoldsweats01
思い入れのある曲なので、色々考えちゃって簡単には進まないですねthink

でも皆さんにドヴォルザークのこの曲の魅力を、演奏だけでなく、文章でも少しでも伝えられるようにがんばりますので、どうぞお楽しみに・・・notes

そんな中、来週はアグネスホテルで一つ本番があります。
すっかりお馴染みになったアグネスのランチタイムコンサートですが、まだ一度も宿泊したことがありません。 ヨーロッパのプチホテルのようで、憧れのホテルの一つですhappy01
今回はチェリストの新倉瞳さんとご一緒させていただきます。5月のLFJとはまた違った、癒し系演目を演奏予定なので、是非遊びにいらして下さいませheart04

カワイコンサート 7月16日(木)19:00 チケット発売中です


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安眠ベア

両親のドイツ旅行のお土産に、かわいいクマのぬいぐるみをもらいました。

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ちっちゃくてフカフカなんですが、何が一番かわいいって、このクマはいつも寝てるのですsleepy それも実に優雅な格好で・・・。

クマは部屋に何匹かいますが、寝てる子は初めてです。

眺めているとこちらまで眠くなりまふcatface


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生ジャズ・・・♪

昨日は、丸の内のコットンクラブに行ってきましたmoon3

演目は、かの有名なNat King Coleの実弟、Freddy Coleのステージですshine
Freddyさんが作り出す独特の雰囲気がとても素敵で、すごーく心地よい夢を見ているような贅沢な時間でした。

「思い思いに楽しんでいいよ…」 と語り
かけてくれるような、究極のリラックス空間を味わいましたconfident


ファンサービスで何曲かお兄さんの曲も短く演奏してくれましたが、個人的にはシカゴを思い出させる極上のブルースや、オリジナル曲が特に良かったですcatface
 

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ステージの後、一緒に写真を撮ることができました。
一生の思い出です。


Freddyさんの素敵なピアノと歌声、ずっと心に留めておきたい音色でした・・・♪

☆Cotton Club Live 映像☆

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手こねのおすし

初ガツオの手こね寿司を作りましたfish

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作るといっても、甘めのタレにカツオを漬けて、みょうがやシソ、ごま、のりなどの薬味を豪快に酢飯と混ぜるだけ、超かんたんです。

でもお箸がすすむすすむsmile

これから雨が続いても、旬のものをいっぱい食べて 元気に過ごしたいですねshine

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チェロ+ピアノ

昨日はしとしとと雨が降る中での丸ビル本番でした。
ご来場下さいました皆さま、いつも本当にありがとうございます

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チェロ奏者の堀内詩織さんと、45分間の力強いプログラムを演奏しました。リハーサルは1回のみだったのですが、二人で楽しくアンサンブルすることができました。


そして帰りに 丸の内の新しい「穴場」名所、「丸の内パークビル」内のガーデンを散策。
雨も止んで、爽やかな風が吹く中、色とりどりのバラが美しく咲いていました


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古そうなのに新しい(←矛盾)西洋風建物は、美術館だそうです。夜には本物のガス灯も灯って、まるで外国のよう!
また丸の内にお気に入りの場所が一つふえました


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気まぐれ名曲

今週末はあっという間の丸ビル35コンサートです。

7月のカルテットのメンバーでもある、しおりんごapple こと 堀内詩織ちゃんと、本格チェロプログラム演奏します。

堀内さんは来月頭にソロ・リサイタルを予定しているので、今回は親しみやすいチェロの小品のほかに、ドビュッシーのチェロ・ソナタという本格的な曲を 丸ビルで一足先に演奏します。

アンサンブル的にも、息を合わせるのが難しいドビュッシーのチェロ・ソナタ!テンポが全く定まらず、速くなったり、ゆっくりになったり、突然止まったり、動き出したり・・・。とっても気まぐれで人間的。バロックの空気と前衛的な作風がMIXしていて、ドビュッシー後期作品の傑作だと思います。

他にも、先に言ってしまうと・・・ポッパーの「ハンガリー狂詩曲」なんかも弾く予定です。ヴァイオリンで言うところの「ツィゴイネルワイゼン」でしょうか。これもアンサンブルのし甲斐がある、はちゃめちゃで楽しい曲ですhappy02

週末はぜひ丸ビル35階へdash

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初夏

暖かくなってきたので、ブログの模様替えをして 初夏の雰囲気になりましたclover

毎日爽やかで、気持ち良いですねshineやっぱり5月が個人的に一番好きな季節です。第二の故郷シカゴも ちょうど今の季節は新緑が美しく、素晴らしいお天気が続きます。

梅雨になる前に、いっぱい外に出て、色んなことにチャレンジしたい気分ですheart04


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無添加

昔から家族で愛読している漫画「美味しんぼ」に出てきた、「勝山酒造」の幻のソーセージ。
ふとお取り寄せしてみましたrestaurant

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Yum!やっぱりスゴク美味しい

ハムやソーセージなどの加工食品って、添加物まみれの商品が多いイメージですが・・・これは黒豚100%、食塩、黒胡椒、緑胡椒しか入っていないようです。パチパチ・・・

黒豚だってニセモノが多い中、本物の「バークシャー種」を使用しているというこだわりぶりです。

こういう無添加で、美味しい食品が気軽にスーパーで買えるといいのにな・・・と思いましたdelicious

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音作り

昨日と今日、レッスン通訳のお仕事で宇都宮に行きました。

いつも自分が受けている気分になりながらも、一秒たりとも気が抜けない"intense"な時間。ちょっと大変な時もありますが、素晴らしいレッスンを肌で感じ、自分で言葉にすることによって、先生が伝えたいことを頭で明確に想像する楽しさがあります。

アンサンブル・ピアノという分野には、メリットとデメリットが一つずつあるように思います。
まずデメリットは・・・ピアノという楽器そのものの完成度の高さ、素晴らしさを忘れかけてしまうこと。ピアノは和音を奏でることのできる、いわばフル・オーケストラの楽器です。充実したソロ・ピアノレッスンによって、他の楽器の影に隠れることなく、思いっきり自由に表現できる楽しさを久しぶりに感じることができました。

そしてメリットは・・・ そのフル・オーケストラであるピアノで様々な色の音を表現したい時に、親密に他楽器と触れ合っていると、いろんな音色が頭に描けることです。例えば「ここはホルンのように弾いて」と言われても、生のホルンを間近で聴いたことがなければ、どのように表現していいか分かりません。他の楽器奏者に比べて音作りが不得意と言われてしまうのは
、普段ピアノの演奏しか聴かないからです。

わたしは、自分自身がそうであったように、小さい子供の頃からピアノだけではなく、他の楽器(の人たち)と積極的に触れ合うことが大事だと思っています。最終的には、楽器を越えたところに音楽が在ると思うので・・・♪

それでもやっぱり音作りは難しい。ピアノは簡単に音が出せてしまう分、集中力が途切れると
すぐ鈍感な音が出てしまいます。アンサンブルでも多彩なピアノの音色が要求されるので、打鍵のタッチなど、楽曲を離れたところでの訓練が必須なんだと痛感しました。

色々なことを感じた、宇都宮の旅でした。
今度はぜひ餃子を食べにdelicious ・・・♪また行きたいですbullettrain

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ピアノ・カルテット

7月、室内楽コンサートに出演します

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Marunouchiなピアノ・カルテット @ カワイ表参道「パウゼ」

なぜ表参道なのに 
"Marunouchi"なのかというと・・・。いつも丸ビル35で弾くピアノが「KAWAI」なのです。
そんなご縁で、「丸ビル35アンサンブル・シリーズ」の歴代人気ゲストがカワイ表参道に結集し、本格室内楽を奏でます。

前半はトークと共に、それぞれの楽器の響きと名曲をご紹介します。後半は、普段丸ビルでは演奏できないような大曲を全員で演奏します。このような形のプログラムはちょっと珍しいかもしれませんので、必聴です♪

ブログをご覧下さっている皆さまにはチケットの特別割引(\3,000⇒\2,500)をいたします。お気軽にメールください・・・♪
どうぞよろしくお願いいたします

*info*

<日時> 2009年7月16日(木)  18:30開場 19:00開演
<会場> カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」 (表参道駅1分)
<共演> ヴァイオリン: 小池 彩織(第1回&第9回ゲスト) ヴィオラ: 青木 篤子(第3回ゲスト) チェロ: 堀内 詩織(第13回ゲスト)
<曲目> ドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲第2番変ホ長調 Op.87 他
<料金> 全自由席 一般 3,000円 会員 2,500円
<主催> カワイ音楽振興会 03-3320-1671

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ヴァイオリン×ヴァイオリン×ピアノ

昨日はLFJ最終日、最後の本番でした!
雨の中、たくさんのお客さまがご来場くださいました。ありがとうございますheart04

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2台のヴァイオリンとピアノで、ヴィヴァルディの「調和の霊感」Op.3-8(バッハがオルガン曲に編曲したことでも有名)、バッハ=グノーの「アヴェ・マリア」、そしてバッハの「ドッペル・コンチェルト」全楽章を演奏しました。

はじめはお客さまの多さと近さ、眩しいスポットライト、湿気で滑る鍵盤に少々戸惑ったものの、少しずつ慣れて、青木さんの優しいお人柄がにじみ出るトークにも心が和みつつ楽しく演奏することができました。

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右から 青木高志さん、小池彩織さん♪

期間中は「のだめ展」もやっていて、3人で潜入。こちらも大混雑でした・・・!
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マングースと記念すべきツーショットhappy02

お祭りのあとって、終わってしまうと何だかさびしいですが、初日&最終日で気の休まる暇がなかったので・・・昨晩はさすがにぐったりんでした(笑)coldsweats01

でも、ずっと立ちっぱなしで熱心に聴いていたお客さまの姿に感動しつつ、これからもがんばらなきゃ!と強く感じた1週間でした・・・

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ブランデン♪

ゴールデンウィーク真っ盛りですが、いかがお過ごしでしょうか?

わたしは今、LFJのブランデンブルグ協奏曲リハーサルのスタッフとして、現場で練習しながら仕事していますpencil

ブランデンブルグが全曲、生で、しかも無料で聴けるという贅沢な時間を、一足早く味わってますhappy01 
全曲演奏会は明日の夕方から、場所はマルキューブです。一聴衆として、本当に楽しみにしています!


そして明後日はいよいよLFJ最後の出番となる、2台ヴァイオリンとのアンサンブルです。ブランデン2番のソリストさおり姫と、彼女の兄弟子でもある東フィルコンマスの青木高志さんと、バッハやヴィヴァルディの名曲を演奏しますheart02素晴らしいメンバーで、わくわくしています。

演奏する作品はもともと管弦楽なので、ピアノで再現するわたしとしては たまに3台目のヴァイオリンになったり、はたまた通奏低音を響かせたり・・・立体的な音作りをしつつ、盛り上げたいと思います。
TOKIAは大聖堂のような音響なので、力強いヴァイオリンの響きが映えるのも聴きどころです。

5日のお天気は雨のようですが、とりあえずてるてる坊主を吊るして(確か昨年のこの時期も同じようなことをやってたような・・・?)、少しでも止んでくれますようにsun

ブログをご覧の皆さまも、素敵なHolidayになりますように・・・♪


notesLFJエリアコンサートnotes

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LFJエリアコンサート!

昨日はLFJエリアコンサートの本番×2でした!
まだ本体の国際フォーラムが始まっていないにも関わらず、丸の内は大勢の音楽ファンやお客さんで賑わっていました

まずわたしは13時から新丸ビルで、オーボエ・荒絵理子さんとのコラボ。会場が狭かったため、お客さまが目の前までいらっしゃる中での演奏でした。

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はじめは会場の雰囲気に圧倒されそうになりましたが、少しずつ集中していくことができました
最後までずっと立ちっぱなしで聴いてくださったお客さまに感謝です。

次の本番まで時間がかなりあったので、それまで他会場をブラブラ。あちこちでバッハを聴いて自分なりのLFJを楽しみつつ・・・。

18時からは丸ビル1階のマルキューブでチェリスト・新倉瞳さんと。
出番は後半からでしたが、とても楽しく演奏させていただきました。

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瞳さんは、現在「ビフィーナ」というCMにも出演されているそうです

お二人とも、わたしのことを「伴奏者」としてではなく、対等な「共演者」として接してくださるのです。わたしのパートよりもずっと大変なのに・・・。素晴らしい音楽仲間に出会えて、幸せです。

次の出番は、LFJ後半の5月5日です。音楽のお祭り、思いっきり楽しみたいと思います

notesLFJエリアコンサート公式HPnotes

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